脱毛サロンでのトラブルによる肌荒れ。光脱毛と電気脱毛について。

以前エステサロンで働いていました。

光脱毛と電気脱毛の両方を行なっていましたが、光脱毛は光の当て漏れトラブルが多かったです。

1センチ×2センチ角くらいの照射範囲で当て漏れのないように光を当てていくのですが、やはり当て漏れは出てきてしまう時があります。

特に毛の濃いお客様は黒い毛に反応しやすい光を照射するので、当て漏れた部分がはっきりと出てしまいます。

大体のお客様が数回当てるプランでご来店されているので、たとえ当て漏れでまだらになってしまっても数回当てているうちに馴染んでくるのですが、スタッフやお店への不信感に繋がってしまうのでフォローが大変でした。

光脱毛は肌トラブルは出にくい方でしたが、やはり出てしまう時もあり、肌の弱いお客様やアルコールに弱いお客様は肌が赤くなってしまうこともありました。

その場合はサロンの責任者が一緒にサロンの提携している病院へ行き、診察を受けていたようです。

その後のプランやコースはお客様によって全解約するお客様や、別のコースにするお客様(例えば残りの金額分を他の脱毛箇所、もしくは別のフェイシャル、ボディコースなど)など、相談して今後のプランを変更していました。

電気脱毛は光脱毛に比べてトラブルが多く、肌トラブルが主でした。

毛穴に直接熱を加える為、肌の中にこもった熱で炎症を起こしてしまったり、赤みが引かなかったりです。

その場合も一緒に病院へ行き、診断と薬を貰っていました。

お客様の比率でいえば多くはないですが、肌のトラブルはやはり少なくはなかったと思います。

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